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浸透と保護のダブル対策で濃密ケア

【ご家庭でのお手入れ重要性】
サロントリートメントの効果を持続し、デザインコンディションを保つには、家庭でのケアが大切です。 また、ヘアカラーやパーマのケミカル処理によるダメージに目を向けがちですが、実際にダメージが進行するのは、家庭での日常的なお手入れによることが要因として大きいと考えられます。

サロントリートメント【ミルボン】リンケージμ

トリートメントシステムの4th.STEP!
からまりやすい細い髪の方におすすめのトリートメントです。
毛髪内部のCMC脂質層を補修し、うるおいを逃さないヴェールを創ります。
【4tn step 気持ちのいいサラサラ感をキープ】
はがれ落ちたアクアスムースヴェールを補修します

トリートメントシステムの 4th.STEP!

【1st step】
毛先までの均一感 なじみのよいアミノオイル(毛髪保護成分)が、傷んだ毛先に集中的に吸着して、毛髪表面を均一にととのえます。

【2nd step】
毛先のうるおい感 水分を保持する性質を持つモイストキープポリマー(毛髪保護成分)が、1stステップのアミノオイルと電気的に結合してヴェールを形成し、毛先に水分を補給します。 

【3rd step】
根元から毛先までのサラサラ感 水分量1000万以上の超高分子合成スムースハイコラーゲン(毛髪保護成分)が、2ndステップのヴェールの上に定着して、すべり性の高い皮膜を作ります。

仕上がりが選べる3タイプ

【ノーマル】
・絡まりやすい細い髪に
(キューティクルを整えサラサラな感触に)
【プラス】
・パサつきやすい普通毛に】
(うるおいを補給しなめらかな感触に)
【エックス】
・広がりやすい硬毛に
(CMC脂質を補修し保湿効果を高めます)

【3STEP式 オリジナルトリートメント】

【良い髪質・悪い髪質】

【ダメージレベル】

【お手入れの重要性】

【ご家庭でのお手入れ重要性】
サロントリートメントの効果を持続し、デザインコンディションを保つには、家庭でのケアが大切です。
また、ヘアカラーやパーマのケミカル処理によるダメージに目を向けがちですが、実際にダメージが進行するのは、家庭での日常的なお手入れによることが要因として大きいと考えられます。

<熱によるダメージ>
ドライヤーなどで、急激に水分が失われると毛髪内にダメージホールが発生。また、スタイリングアイロンなど高熱が加わると、タンパク熱変性が起こります。
<摩擦によるダメージ>
ブラッシングなどの摩擦によりキューティクルが損傷。また濡れたままの髪はデリケートな状態なので、シャンプ-後のタオルドライによる摩擦でもキューティクルを損傷します。
<酸化によるダメージ>
ヘアカラーの繰り返しや、パーマ施術によって、毛髪内のS-S結合が不安定となり、システイン酸が生成されます。システイン酸は紫外線で一層増加。
また、水道水中の鉄物と結合して、ゴワつき、キシみを生じ、ダメージが進行すると切れ毛につながります。

【適切なシャンプー剤】
傷んでる髪に負担をかけずに洗浄する。日々の汚れをさっぱりと洗い落としながら肌に対して刺激が少ない補ったトリートメント成分(脂質)を流失させにくい。ヘアカラーの褪色は少なく、またパーマの持ちにも影響が少ない。
■シャンプーの原料 界面活性剤の種類と特製
石油系 >>> 洗浄力が強く、タンパク変性は高い。また環境に影響を与えやすい。
高級アルコール系 >>> 低コスト洗浄効果が高い。酸性石鹸系、アミノ酸と比較し、タンパク変性が高い。
アミノ酸系 >>> パーマヘアなどゴワつきやすい髪もやわらか、なめらかに洗い上げる。アラニン系、タウリン系は低タンパク変性である。
酸性石鹸系 >>> 低タンパク変性、低タンパク吸着性でさっぱりと優しい使用感。環境に影響を与えにくい。

【適切なトリートメント剤】
髪質やデザインに対して、最適な成分を補い、しなやかな質感を保つ。日々の熱や摩擦などの物理的作用によるダメージの進行を抑える。髪の基礎成分となる成分、CMC脂質と同様の働きをする成分を補う。

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