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縮毛矯正

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【縮毛矯正とは】

無論、クセ毛を伸ばす技術です。一度、縮毛矯正をした毛は真っ直ぐのままです。が・・・ ダメージによりうねりが出てくることがあります。もちろん、日々髪の毛は伸びています。新生部に関してはもちろんクセ毛です。2~3ヶ月後に新生部のみリタッチ矯正も出来ます。
縮毛矯正は、クセの悩みから開放してくれるすばらしい技術ですが、それなりにダメージが付きものです。よく縮毛矯正をすると手触り・ツヤ・サラサラ感などが良くなり、髪が良くなったように感じますが、技術と薬と熱処理などで得る、一時的な良さであることをご理解下さい。あまりに頻繁に何度もかけていると負担がかかりすぎて良さが出なくなります。

技術に関しても色々なやり方があります。
●ブローのみでやわらかく仕上げる、ブロー技法。
●アイロンのみで硬く形を作る、アイロン技法。
●ブローをした後にアイロンで仕上げる、ダブル技法。

など、色々な技法がありますが、Championではポイントで必要なところに必要な技術をもちいて施術していきます。そのためヘルプに付くアシスタントの技術も数百時間のトレーニングと経験数を経てスタイリスト同等の品質で提供できるようにしてありますので、ご安心下さい。
薬剤に関しましてもお客様一人一人状態が違うため、強度・やわらかさなどにより20種類以上を用いてさらにMIXでいかなる状態にも合わせられるようにしてあります。
処理剤なども適切に必要なものを必要な量使用しますので過度な負担を避け、品質をあげられるように説明をしながら処理していきます。
薬はすべてChampionオリジナルの薬剤を使用しております。全国メーカー薬剤を比較して負けるところがない薬を研究・実験を繰り返し作りました。もちろん今後も更なる開発を繰り返し、皆様に良いものをお手ごろに提供していきます。

【サラサラでなめらかな感触】

健康毛ダメージ毛まで幅広く対応!
「まっすぐ」になり過ぎない自然な質感が大人気☆
「く せ毛で悩んでいる」多くの方達に、想像以上にツヤツヤになったストレートヘアーと鏡に映った笑顔を見て喜ん
で頂くことが、私たちにとっても大きな喜びだと 感じています。 どんなにくせが強くても、傷んでいても、お客
様の笑顔のために自信をもって提供できる技術。それが、縮毛矯正にこだわり続けた私たちの自慢です。
あなたの悩みを、ぜひ一度聞かせて下さい。

施術方法

①前処理

カラーやパーマ、粗悪なシャンプー、日々の紫外線などにさらされた髪は本来髪が持つべき栄養素【タンパク質や保湿成分】が減少します。そのためカラーの発色や色持ちの減少、パーマのダレ、不均一なカール感、仕上がり、手触りの悪さなどデメリットが多くなります。そこで、パーマやカラーの薬剤ダメージを抑え、さらに失った栄養素を髪に補給することが大切になります。前処理とは、その両方を備え、髪を美しくデザインする為に必要不可欠な施術です。

②1液塗布

まず、髪の持つ根本的なうねり、広がりの原因をリセットする必要があります。1液で毛髪に与える効果としては、髪を柔らかくしてクセの原因となる髪の結合を切ることです。さまざまなクセ、髪質、ダメージに合わせて、薬剤を選択し、しっかり浸透するように丁寧に塗布します。

③軟化チェック

軟化というのは、「髪の中でクセの原因となる結合が切れていること」をいいます。1液の作用が十分に効いているかをここでチェックします。髪本来のハリがリセットされ、柔らかくなっていてクセが取れていればOKです。縮毛ストレートの中で1番重要なポイントです。

④ブロー処理

縮毛ストレートには質感、ダメージ、スタイルなどに合わせて技法を変えていきます。一般的なドライ⇒アイロンだけでなく、負担の少ない低い温度でクセを伸ばすブロー技法を取り入れることで、ダメージの軽減だけでなく、幅広い質感を出すことができます。専門店ならではの自慢の技術です。

⑤アイロン処理

ブロー後、高温アイロンで仕上げます。すでにブローでクセがほとんど伸びているため、負担が強く出ない範囲で入れていきます。アイロンをすることで、髪1本1本の表面が整い、より一層ツヤが出て、持続性も上がります。

⑥中和(酸化処理)

1液でのクセをリセットする作用により髪が不安定な状態なため、ここでしっかり髪を安定させ、整えた髪を固定します。酸性タイプなため、肌への影響が少ないので根元からしっかりつけていきます。

⑦ゆすぎ、仕上げ

仕上げでのポイントは、保湿剤(クリーム、オイル)をつけ、しっかりドライすることです。日々のケアが持続させるコツです。スタイリストのアドバイスをご自宅でも頑張りましょう。

適切なトリートメント1

――― 前処理 ―――

低分子ケラチン
 髪の素となる栄養素。弾力強化。
 毛髪内部のマトリックス&フィプリル間に浸透し、高い保湿効果と内部修復効果がある。
ヒートコラーゲン
 高い保湿効果と弾力強化、熱処理により吸収性UP。
 毛髪柔軟作用がある。ケラチンタンパク質と結合し、その作用を高めるシグナル効果も担っている。
CMC(セラミド関連)
 毛髪内部の水分保持機能を担う。
 毛髪の水分蒸発を防ぐ保水効果。薬剤浸透経路も担い、パーマやカラーの均一性に効果がある。

――― 中間処理 ―――

高分子ケラチン
 髪の素となる栄養素。
 平均分子量が高分子のため、内部・外部に吸着し、ダメージホールを埋める効果がある。
 パーマの中間処理で使用すると、ハリ・弾力UPが得られる。
ヒートコラーゲン
 高い保湿効果と弾力強化、毛髪柔軟作用がある。パーマの中間処理で使用すると、やわらかさとしなやかな感触が得られる。1剤プロセスで流出した保湿成分も補う。
キトサン
 甲殻類に含まれるキチンをアルカリ処理をして得られる成分。水に溶けず毛髪表面に吸着・皮膜し、強度UP、熱態勢、感触UP効果がある。
 縮毛矯正のアイロン熱から毛髪表面を守る。
CMC(セラミド関連)
 毛髪内部の水分保持機能を担う。毛髪の水分蒸発を防ぐ保水効果。縮毛矯正の中間処理時、ダメージ部位の保証、脂質の補給など、アイロン熱のダメージを防ぐ。
シルクプロテイン
 疑似キューティクルの作成。キトサンと似た毛髪作用があり、表面皮膜、ダメージホール補修効果がある。
 アイロン処理、ヒートロッド処理時、毛髪表面に吸着し凸凹修復効果があり、手触りの良さが得られる。
バッファー剤
 2剤臭素酸ナトリウム使用時施術。
 1剤の進行をストップし、残存するアルカリによるアルカリによるダメージを防ぐ。

――― 後処理 ―――

キトサン
 甲殻類に含まれるキチンをアルカリ処理をして得られる成分。
 水に溶けず毛髪表面に吸着・皮膜し、強度UP、熱態勢、感触UP効果がある。
CMC(セラミド関連)
 毛髪内部の水分保持機能を担う。毛髪の水分蒸発を防ぐ保水効果。失った細胞間脂質を補う。
シルクプロテイン
 疑似キューティクルの作成。キトサンと似た毛髪作用があり、表面皮膜、ダメージホール補修効果がある。
 仕上がりで滑りの良い感触が得られる。
バッファー剤
 残留アルカリの除去、ph調整機能があり毛髪の理想的ph値・微酸性まで戻す働きがある。

適切なトリートメント2

前処理の必要性

カラーやパーマ、粗悪なシャンプー、日々の紫外線などにさらされた髪は、本来髪が持つべき栄養素【タンパク質や保湿成分】が減少します。
そのため、カラーの発色や色持ちの減少、パーマのダレ、不均一なカール感、仕上がり、手触りの悪さなどデメリットが多くなります。
そこで、パーマやカラーの薬剤ダメージを抑え、さらに失った栄養素を髪に補給することが大切になります。
前処理とは、その両方を備え、髪を美しくデザインするために必要不可欠な施術です。

―――― 使われるPPT関連 処理剤トリートメント ――――

低分子ケラチン
 髪の素となる栄養素。弾力強化。
 毛髪内部のマトリックス&フィプリル間に浸透し、高い保湿効果と内部修復効果がある。
高分子ケラチン
 髪の素となる栄養素。
 平均分子量が高分子のため、内部・外部に吸着し、ダメージホールを埋める効果がある。
 パーマの中間処理で使用すると、ハリ・弾力UPが得られる。
ヒートコラーゲン
 高い保湿効果と弾力強化、熱処理により吸収性UP。
 毛髪柔軟作用がある。ケラチンタンパク質と結合し、その作用を高めるシグナル効果も担っている。
CMC(セラミド関連)
 毛髪内部の水分保持機能を担う。毛髪の水分蒸発を防ぐ保水効果。薬剤浸透経路も担い、パーマやカラーの均一性に効果がある。

シルクプロテイン
 疑似キューティクルの作成。キトサンと似た毛髪作用があり、表面皮膜、ダメージホール補修効果がある。
 仕上がりで滑りの良い感触が得られる。
キトサン
 甲殻類に含まれるキチンをアルカリ処理をして得られる成分。
 水に溶けず毛髪表面に吸着・皮膜し、強度UP、熱態勢、感触UP効果がある。
バッファー剤
 2剤臭素酸ナトリウム使用時施術。